<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>稽古場リポート｜名古屋演劇アーカイブ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://keikoba.nagoyatrouper.com/" /><modified>2012-04-09T18:24:01+09:00</modified><tagline>稽古場にお邪魔し、稽古の様子や公演の見所等をお伝えします。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>B級遊撃隊「土管2011」（名古屋公演）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=61" /><id>http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=61</id><issued>2012-04-01T19:00:00+09:00</issued><modified>2012-04-01T10:05:20Z</modified><created>2012-04-01T10:00:00Z</created><summary>&amp;nbsp;東京公演に引き続き、名古屋版を稽古中のB級遊撃隊「土管2011」の稽古場にお邪魔させていただきました。

今回はアトリエ公演ということもあって、既に稽古場にはセットが組まれており、本番さながらの稽古が着々と進んでいました。

小熊ヒデジさん、ヒート猛...</summary><author><name>nagoyatrouper</name></author><dc:subject>稽古</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://img.keikoba.nagoyatrouper.com/20120401_719235.jpg"><img src="http://img.keikoba.nagoyatrouper.com/20120401_719235_t.jpg" alt="" class="pict" height="158" width="200"></a><br><br>&nbsp;東京公演に引き続き、名古屋版を稽古中のB級遊撃隊「土管2011」の稽古場にお邪魔させていただきました。<br>
<br>
今回はアトリエ公演ということもあって、既に稽古場にはセットが組まれており、本番さながらの稽古が着々と進んでいました。<br>
<br>
小熊ヒデジさん、ヒート猛さんという豪華客演陣は健在で、なおかつそこに東京公演から更に上積みされた熟成した芝居が観られそうです。<br>
<br>
全てが丁寧に作られていて非常に面白いです。観て損はありません。<br>
<br>
●小熊ヒデジさん（出演）のお話<br>
<br>
これまで本当に色々な舞台に立たれている小熊さんですが、B級遊撃隊の舞台に参加された感想を聞かせてください。<br>
→B級さんとはてんぷくプロが立ち上がった頃からの付き合いだから長いのね。25年くらい。ずっと観てきたし、そこに呼ばれてやるということは、楽しみで
もあり、緊張感もあるし、凄く嬉しい。個人的な接点は割りとあるけど、劇団に飛び込んでいくのはそれとは違うので、刺激になるし、良い経験させてもらって
います。実は佃くんとの共演は初めてなんです。<br>
<br>
●神谷尚吾さん（演出）の話<br>
<br>
既に東京公演が終わっていますが、今回はアトリエ公演ということで、演出としては、1から作り直すという感覚なのでしょうか。<br>
→アレンジという感じが近いのかな。役者に関してはあまり変えるつもりはないので。あとは音ですね。音色。東京公演と小屋の大きさが違うので、勢いでやってしまった音色を、勢いではない音色に出来たらいいなと思っています。それは思考錯誤ですね。<br>
<br>
●佃典彦（作・出演）さんの話<br>
<br>
東京公演とはまた違う環境での公演となりますが、苦労されている点はありますでしょうか。<br>
→役者とかではないんですけど、ぼくはアトリエでは照明担当なので。いつもながら天井が低いので、そういうスタッフ面での苦労が多いですね。<br>
<br>
下からの明かりが多いですが、とても奇麗ですよね。<br>
→上からだとお客様に近くなってしまうので。横からとか下からが多い。でもその割りにうまくいってるのではないかと。ぼくはね、アトリエでは名照明家なんです（笑）。<br>
<br>
+++++<br>
<br>
B級遊撃隊「土管2011」<br>
<br>
会場：姫池０５２スタジオ<br>
日時：2012年4月12日（木）〜15日（日）／19日（木）〜22日（日） 全12回公演<br>
出演：山口未知・佃典彦・斉藤やよい・長嶋千恵・まどか園太夫・吉村公佑・小熊ヒデジ（てんぷくプロ）・ヒート猛（スクイジーズ）<br>
料金：一般2,500円／トリプル（3名1組）6,000円／ユース（25歳以下）1,800円／中学生以下1,000円<br>
<br>
詳細はこちら<br>
<a href="http://www.bkyuyugekitai.com/" target="_blank">http://www.bkyuyugekitai.com/</a><br>]]></content></entry><entry><title>牛乳地獄「半導体ボックス」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=60" /><id>http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=60</id><issued>2012-01-22T18:27:00+09:00</issued><modified>2012-01-22T09:36:13Z</modified><created>2012-01-22T09:27:00Z</created><summary>牛乳地獄「半導体ボックス」の稽古場にお邪魔させていただきました。まず最初に目に入ったのは、稽古場にいる人数の多さです。しかしそれもそのはずで、今回の公演は、ひとつの公演でふたつの長編を上演するという、非常に特殊なものになっているからです。稽古場を見せて...</summary><author><name>nagoyatrouper</name></author><dc:subject>稽古</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://img.keikoba.nagoyatrouper.com/20120122_517839.jpg"><img src="http://img.keikoba.nagoyatrouper.com/20120122_517839_t.jpg" alt="" class="pict" height="158" width="200"></a><br><br>牛乳地獄「半導体ボックス」の稽古場にお邪魔させていただきました。<br><br>まず最初に目に入ったのは、稽古場にいる人数の多さです。しかしそれもそのはずで、今回の公演は、ひとつの公演でふたつの長編を上演するという、非常に特殊なものになっているからです。<br><br>稽古場を見せていただき、特に今回は複雑な構成の作品となっていることもあり、座組全員が非常に頭を使っているという印象を受けました。演出の桐原工務店さんは、おそらく自身の中にシーンのイメージが明確にありつつも、まずは役者にそれを考えさせようとしているように見えました。それがなかなか出て来ない時に「こうしたらどうかな」とヒントを与えているようです。それを受け、役者の皆さんも自身がどうあればいいのか真剣に模索している姿が印象的でした。<br><br>牛乳地獄の野心作、非常に楽しみです。<br><br>●制作の川口拓人さんの話<br><br>今回は特殊な上演形態になっていますが、制作面で気を付けている面はありますか。<br>→AとB両方の作品を見て深みが出るというか、分かって頂ける部分もあるので、両方見て貰えるよう広報活動していくのが大変ですね。初の試みなので。<br><br>●作・演出・出演の桐原工務店さんの話<br><br>ひとつの公演でふたつの芝居を見せようということですが、芝居を作っていくうえで苦労している点があれば教えてください。<br>→AもBも同じ一週間を描いた物語です。なので、どういう時系列でなにが起こっているのか、どんどん頭の中でごちゃごちゃになっていきます。書くのも疲れますし、皆もそれを考えながら演じないといけない。あとはダンスを取り入れて表現しようかなと思っていて、基礎の練習ですね。毎日毎日30分40分と。長い時には2時間くらいやったりするので、皆も大変だったと思います。<br><br>何故ダンスをやろうと思ったのでしょうか。<br>→『ゲキバカ』という団体が好きで。そこの団体のように身体を動かすのがぼくには合っているのかなと思いました。<br><br>稽古はAとBで分けているのでしょうか。<br>→分けていたんですけど、時系列も同じなので、最終的には全員集まって理解していこうとなりました。今は全員でやっています。<br><br>+++++<br><br>牛乳地獄「半導体ボックス」<br><br>作・演出：桐原工務店<br>会場：G/pit<br>日時：2月<br>10日（金）A17：30/B20：00<br>11日（土）A13：00/B16：00/A19：00<br>12日（日）B11：00/A14：00/B17：00<br>料金：前売・一般 1500円　AB共通券 2000円　高校生 1000円<br>出演：桐原工務店・服部半僧・渋谷平行・平岡杏菜・サエト（?メインキャスト/room16）・真臼ねづみ(劇団「放電家族」)・古田靖富（空色シネマ）・水野詩織（演劇組織KIMYO）・石黒洸樹（?メインキャスト）・藤村昇太郎・ああこ・今津知也（オレンヂスタ）・藤元仁（?メインキャスト）<br><br>詳細はこちら<br><pre id="line15"><a href="http://ameblo.jp/gyu-nyu-jigoku/" target="_blank">http://ameblo.jp/gyu-nyu-jigoku/</a><span class="end-tag"></span></pre>]]></content></entry><entry><title>ミソゲキ2011：ういろっく「短編　褪せた鳥」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=59" /><id>http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=59</id><issued>2012-01-08T11:57:00+09:00</issued><modified>2012-01-08T03:00:18Z</modified><created>2012-01-08T02:57:00Z</created><summary>ういろっく「短編　褪せた鳥」の稽古場にお邪魔してきました。今回、京都から烏丸ストロークロック、東京からういろっくという愛知県外から参加する劇団もいるということでミソゲキも昨年よりさらに盛り上がりを見せました。東京まで見学に行かせていただきましたが、劇団...</summary><author><name>nagoyatrouper</name></author><dc:subject>稽古</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://img.keikoba.nagoyatrouper.com/20120108_470393.jpg"><img src="http://img.keikoba.nagoyatrouper.com/20120108_470393_t.jpg" alt="" class="pict" height="179" width="200"></a><br><br>ういろっく「短編　褪せた鳥」の稽古場にお邪魔してきました。<br><br>今回、京都から烏丸ストロークロック、東京からういろっくという愛知県外から参加する劇団もいるということでミソゲキも昨年よりさらに盛り上がりを見せました。<br><br>東京まで見学に行かせていただきましたが、劇団員の皆さんが本当に気さくな方ばかりで稽古場もとても楽しい雰囲気でした。<br>また、今回ミソゲキに参加される役者さん以外のういろっくに関ったことのある先輩役者さんたちも稽古場に来て色々と助言をされていました。<br><br>スタッフにも力をいれているというういろっくですが、今回も小道具ひとつひとつがお洒落だったり衣装も凄くこだわっていてそちらも必見です。<br>ミソゲキに来場され、生演奏あり、ダンスありの素晴らしいエンターテイメント舞台に魅了された方も多かったのではないでしょうか？<br>ういろっくの活動拠点は東京ということですが、昨年6月には名古屋での公演もあり、今後も名古屋に来たいということですので機会があれば是非足をはこんでみてはいかがでしょうか。<br><br>●内田英毅さん（作・演出）の話<br><br>今回の見所を教えてください。<br>→いつもスケールの大きなお話をやっているのですが、今回も東京でやっているそのままを20分にしてみました。自分たちが普段やっている舞台そのままを体感してもらえれば嬉しいです。普段バンドで演奏している人間の生演奏もあったり、スタッフが東京でも大御所といわれるメンバーだったり、色々なブランドに協賛してもらったり、と舞台・美術・衣装もプロが関っているのでそちらも注目していただきたいです。<br>こんな感じで盛り込みのういろっくですが、20分を駆け抜けます！<br>普段幅広い年齢層のメンバーで芝居をしていますが、今回はミソゲキにあわせて20代のメンバーを主体にやってきました。<br>ハイブリットエンターテイメントういろっくのキング・オブ・ロックショーをお楽しみに！<br><br>稽古場の雰囲気を教えてください。<br>→できる限り完成度を上げるためにシビアに、しかし雰囲気は暗くならないように楽しんでやっています。しかし今回の主役はぶっ叩いてます。<br><br>ミソゲキを通して初めて演劇を見るお客様に感じてもらいたいことはありますか？<br>→普段からそういった演劇を見たことのない、という客層を狙っているので、テレビや映画と同じような感覚で見てほしいです。<br><br>最後にミソゲキに対する意気込みをどうぞ！<br>→普段通り、平常心で行きたいとおもいます。<br><br>［写真・文：宮出貴衣（愛知学院大学演劇部”鯱”）］<br>]]></content></entry><entry><title>ミソゲキ2011：オレンヂスタ「後藤くんを待ちながら」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=58" /><id>http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=58</id><issued>2011-12-30T10:38:00+09:00</issued><modified>2012-01-07T14:20:39Z</modified><created>2011-12-30T01:38:00Z</created><summary>オレンヂスタ「後藤くんを待ちながら」の稽古場にお邪魔してきました。この日、オレンヂスタさんは通し稽古をされていました。本番も近い稽古日だったということもあり、早着替えや転換の段取りなど細かいところまで確認をされての稽古でした。また、ビデオを撮りつつ最終...</summary><author><name>nagoyatrouper</name></author><dc:subject>稽古</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://img.keikoba.nagoyatrouper.com/20111230_440007.jpg"><img src="http://img.keikoba.nagoyatrouper.com/20111230_440007_t.jpg" alt="" class="pict" height="158" width="200"></a><br><br>オレンヂスタ「後藤くんを待ちながら」の稽古場にお邪魔してきました。<br><br>この日、オレンヂスタさんは通し稽古をされていました。<br>本番も近い稽古日だったということもあり、早着替えや転換の段取りなど細かいところまで確認をされての稽古でした。<br><br>また、ビデオを撮りつつ最終調整に近いこともされて、いよいよ本番ということを感じさせられる雰囲気でした。<br><br>今回、舞台装置も他団体に比べ大がかりなものを用意しているようでそちらも楽しみです。<br><br>●佐和ぐりこさん（主宰）の話<br><br>稽古場の雰囲気はどうですか？<br>→今回はいつもと違って短編なのでエチュードをもとに皆で作りました。いつも以上に演出と役者が発言しあって作っています。<br><br>●ニノキノコスターさん（作・演出）の話<br><br>今回の見所を教えてください。<br>→元アルビレックス新潟のエースだった今津知也のリフティングです（嘘です）。<br><br>ミソゲキを通して演劇を初めて見るお客様に一言どうぞ。<br>→ミソゲキを見たあと、年始には地元に帰ってのんびりしてください。<br><br>最後にミソゲキに対する意気込みをどうぞ！<br>→今回でミソゲキ出演は二回目になりますので、昨年とはまた違う魅力をお見せできれば幸いです。<br><br>［写真・文：宮出貴衣（愛知学院大学演劇部”鯱”）］<br>]]></content></entry><entry><title>ミソゲキ2011：電光石火一発座「108」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=57" /><id>http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=57</id><issued>2011-12-28T13:19:00+09:00</issued><modified>2011-12-28T04:23:53Z</modified><created>2011-12-28T04:19:00Z</created><summary>電光石火一発座「108」の稽古場にお邪魔させていただきました。電光石火一発座の稽古場の雰囲気は出演者同士が仲良く、和やかで落ち着いた印象を受けました。しかし、演出の吉川さんの指揮のもといざ稽古が始まると一人一人が集中し、一瞬でその場が引き締まる様な感覚に...</summary><author><name>nagoyatrouper</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://img.keikoba.nagoyatrouper.com/20111228_433359.jpg"><img src="http://img.keikoba.nagoyatrouper.com/20111228_433359_t.jpg" alt="" class="pict" height="149" width="200"></a><br><br>電光石火一発座「108」の稽古場にお邪魔させていただきました。<br><br>電光石火一発座の稽古場の雰囲気は出演者同士が仲良く、和やかで落ち着いた印象を受けました。しかし、演出の吉川さんの指揮のもといざ稽古が始まると一人一人が集中し、一瞬でその場が引き締まる様な感覚に圧倒されました。<br><br>また稽古のなかで、電光石火一発座の特徴である『超自然体群像会話』の一端が表れているように感じました。<br>読ませて頂いた台本にも冒頭の諸注意に、「決して台本通りに進めようと思わないこと」「脱線は構わないが本筋と本意を見失わないこと。己も見失わないこと」「自分の居場所をその空気の中に発見すること」等書かれており、同じシーンでもそれぞれ役者が一回一回違うものを出し、演出の吉川さんがそれを生かしながら修正するように一つ一つ繊細に作られていました。<br>その為、観せて頂いたほんの一部のシーンからでも役者の息遣いが伝わってくるような生の臨場感と、邦画のようなしっとりとした空気を感じました。<br><br>●出演者の皆さんに伺った電光石火一発座の雰囲気や作品の持ち味など。<br><br>ゆったり、まったりとした大人な感じ。“何気ない”感じ。（鵜飼七菜子さん）<br>ちょこんと置いてあるような人の温かさ。（中田顕治さん）<br>すごく良い雰囲気です！（七井未来さん）<br>地下鉄に乗ってる時耳にした会社の先輩と後輩の会話や、居酒屋で見た恋人同士の会話など日常のなかで見られるものに面白さを見出す。（小寺梨絵さん）<br><br>●吉川和典（演出・出演）さんの話<br><br>今回の見所を教えてください。<br>→うちの芝居の特徴は、普通の人々が生活のなかで見過ごしてしまうような日常を描いています。―劇的でない日常を重ねて劇的になっていく、そういった所が面白さだと思います。<br><br>今回ミソゲキ初参加ということですが、普段の電光石火一発座の芝居と違う部分はありますか？<br>→舞台設定で言えば今回が初めて「部屋の外」のお話ですね。それ以外はいつも通りの自分たちの芝居をやりたいと思います。<br><br>ミソゲキに来場される今まで演劇に触れたことが無いお客さんに一言お願いします。<br>→電光石火一発座の芝居は、派手な照明や音響を使う感じのいわゆる「劇的な」劇ではないので普段は芝居になじみがない様な方も楽しめるものになっていると思います。<br><br>最後にミソゲキに対する意気込みをどうぞ！<br>→気張らず良い意味で力を抜いて、この大晦日のイベントを皆さんと楽しくやりたいです。<br><br>［写真・文：川口拓人（牛乳地獄）］<br>]]></content></entry><entry><title>ミソゲキ2011：ゲボゲボ「今日も平和」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=56" /><id>http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=56</id><issued>2011-12-25T15:18:00+09:00</issued><modified>2011-12-25T06:19:43Z</modified><created>2011-12-25T06:18:00Z</created><summary>ゲボゲボ「今日も平和」の稽古場にお邪魔させていただきました。ゲボゲボでは役者同士が仲良くなる、ということに力を入れているようで稽古の前にお互いコミュニケーションをはかれるようなアップを色々とされていました。また、全身を使い非常にエネルギーあふれる表現も...</summary><author><name>nagoyatrouper</name></author><dc:subject>稽古</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://img.keikoba.nagoyatrouper.com/20111225_421864.jpg"><img src="http://img.keikoba.nagoyatrouper.com/20111225_421864_t.jpg" alt="" class="pict" height="200" width="167"></a><br><br>ゲボゲボ「今日も平和」の稽古場にお邪魔させていただきました。<br><br>ゲボゲボでは役者同士が仲良くなる、ということに力を入れているようで稽古の前にお互いコミュニケーションをはかれるようなアップを色々とされていました。<br><br>また、全身を使い非常にエネルギーあふれる表現も稽古に取り入れており、役者も活き活きと参加していて、見学させてもらっていて凄く楽しかったです。<br><br>今回ミソゲキで上演される「今日も平和」でも、ゲボゲボらしいエネルギッシュな舞台を見ることができそうでとても楽しみです。<br><br>●右角81さん（作・演出）の話<br><br>今回の見所を教えてください。<br>→楽しい感じです！<br><br>ゲボゲボでは毎回少しずつ客演が入れ替わっていますが、今回のメンバーの雰囲気はどうですか？<br>→初めて役者に挑戦する子もいてウチで良かったのかな、と恐縮しています。でも仲の良い子や、一緒にやっていて楽しい子を集めているので稽古場の空気はとても楽しいし、そういった楽しい空気を作るようにしています。<br><br>ミソゲキに来てくださる、今まで演劇を見たことが無いお客さんにどう感じてもらいたいですか？<br>→演劇は固くない、敷居が高くないものなんだと思ってもらえたら嬉しいです。誰でも出来るしもっとラフなものとして演劇をとらえてもらいたいです。<br><br>最後にミソゲキに対する意気込みをどうぞ！<br>→参加するからにはトップを目指して、ミソゲキアワードとれるようにがんばります！<br><br>［写真・文：宮出貴衣（愛知学院大学演劇部”鯱”）］<br>]]></content></entry><entry><title>ミソゲキ2011：孤独部「生活」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=55" /><id>http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=55</id><issued>2011-12-10T00:13:00+09:00</issued><modified>2011-12-09T15:16:16Z</modified><created>2011-12-09T15:13:00Z</created><summary>孤独部「生活」の稽古場にお邪魔させていただきました。孤独部では、ワークショップや他劇団の方を交えた稽古場見学に力を入れているようで、この日も他劇団の方が一緒になって稽古をされていました。私も主宰のかしやましげみつさんのご厚意で、稽古始めのアップに少し参...</summary><author><name>nagoyatrouper</name></author><dc:subject>稽古</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://img.keikoba.nagoyatrouper.com/20111210_353284.jpg"><img src="http://img.keikoba.nagoyatrouper.com/20111210_353284_t.jpg" alt="" class="pict" height="158" width="200"></a><br><br>孤独部「生活」の稽古場にお邪魔させていただきました。<br><br>孤独部では、ワークショップや他劇団の方を交えた稽古場見学に力を入れているようで、この日も他劇団の方が一緒になって稽古をされていました。<br><br>私も主宰のかしやましげみつさんのご厚意で、稽古始めのアップに少し参加させていただきました。<br>孤独部の稽古では音楽を多く取り入れて行っており音楽と一緒に体を動かしたり、時には歌ってみたりと様々な表現を用いたものでした。<br><br>今回は男４人の生活空間を舞台とした会話劇で、その場の雰囲気や登場人物それぞれの空気感をとても大切に共有して作り上げているように感じました。<br>インタビュー中に今回の劇の雰囲気を伺ったところ、出演者の方から「ほっともっと！」という声が上がったりなど、とても楽しい稽古場でした。<br><br>●かしやましげみつさん（作・演出）の話<br><br>今回の見所を教えてください。<br>→あったかいお話にしようと思っています。年の瀬の透いた気持ちの中でほっこりとしてもらえたらと思います。<br><br>今回は、今までの孤独部の作品に比べて登場人物が多いように感じますが・・・<br>→僕自身、ひとり暮らしをはじめたりと、生活が変わったので今までとはまた違った心境で色々なことに臨んでいきたいなと思っています。<br><br>ミソゲキに来てくださる今まで演劇を見たことのなかったお客さんに対してどんな所に注目してもらいたいですか？<br>→今回、人肌の温かさをテーマとしています。演劇を見たことが無い方でも共感してもらえる部分がきっとどこかにあるはずなので、この舞台を見て何かに気づいてもらえたら嬉しいです。<br><br>最後にミソゲキに対する意気込みをどうぞ！<br>→僕は単独公演よりもライブハウスイベントのような、人と人の縁が繋がる舞台のほうが好きなので、今回ミソゲキという大きなイベントで沢山の人と関わることができ、また沢山のお客さんに見てもらうことができるのでとても嬉しいです。<br><br>［写真・文：宮出貴衣（愛知学院大学演劇部”鯱”）］<br>]]></content></entry><entry><title>ミソゲキ2011：虚構オメガ「雨垂れは心に遠く」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=54" /><id>http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=54</id><issued>2011-12-09T02:02:00+09:00</issued><modified>2011-12-09T02:21:35Z</modified><created>2011-12-08T17:02:00Z</created><summary>虚構オメガ「雨垂れは心に遠く」の稽古場にお邪魔させていただきました。今回の稽古では、始めに衣装合わせがありました。出演者が女性ばかりということもあり和気あいあいと盛り上がっており、途中お互いに記念撮影をするなど、とても楽しそうな雰囲気でした。そんな仲の...</summary><author><name>nagoyatrouper</name></author><dc:subject>稽古</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://img.keikoba.nagoyatrouper.com/20111209_348763.jpg"><img src="http://img.keikoba.nagoyatrouper.com/20111209_348763_t.jpg" alt="" class="pict" height="108" width="200"></a><br><br>虚構オメガ「雨垂れは心に遠く」の稽古場にお邪魔させていただきました。<br><br>今回の稽古では、始めに衣装合わせがありました。出演者が女性ばかりということもあり和気あいあいと盛り上がっており、途中お互いに記念撮影をするなど、とても楽しそうな雰囲気でした。<br><br>そんな仲の良い稽古場ですが、主宰の長谷川公次郎さんが声をかけると、心地よい緊張感の中、稽古が進んでいきました。<br><br>マシンガンリーディングやアテレコなど、特徴的な演出の多い虚構オメガですが、今回も独自の道を突き進んだ面白い舞台になりそうです。<br><br>●長谷川公次郎さん（作・演出）の話<br><br>今回の見所を教えてください。<br>→ミソゲキでは他の劇団には無いようなトリッキーな芝居をやりたいと思っています。今回のお芝居でもリーディングという形をとっていますが、それだけではなく、お客さんが目で見ても楽しめるようなものを試行錯誤しつつ作っています。<br><br>今回、女性キャストばかりですが稽古場の雰囲気はどうですか？<br>→出演する皆は真面目な人たちばかりですし、役者としての技術面よりもそれ以上に人間として精神的に向上心を持った、演劇を楽しめる人ばかりを集めたのでとても良い雰囲気だと思います。<br><br>ミソゲキという窓口の広いイベントですが、演劇を見たことが無いというお客さんに感じてもらいたい事はありますか？<br>→お芝居と一言で言っても様々なものがあり、また小劇場にも色々なものがあるので、その中でも虚構オメガのように変わったことをやっている劇団もあるんだなと知って欲しいです。<br><br>最後にミソゲキに対する意気込みをどうぞ！<br>→今回、県外劇団も出演するということもあり、去年よりもさらに注目度が上がったイベントなので、虚構オメガはこういうことをやっているぞ！とアピールできれば良いなと思います。<br><br>［写真・文：宮出貴衣（愛知学院大学演劇部”鯱”）］<br>]]></content></entry><entry><title>B級遊撃隊「土管2011」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=52" /><id>http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=52</id><issued>2011-11-27T22:10:00+09:00</issued><modified>2011-12-08T16:38:20Z</modified><created>2011-11-27T13:10:00Z</created><summary>B級遊撃隊「土管2011」の稽古場にお邪魔させていただきました。今回は体操から見させていただきましたが、同じ動きでも役者によって、動きが様になっている人、ひとつひとつの動きを丁寧に確かめるようにする人、この段階から既に各役者の個性が出ていて、興味深く見られ...</summary><author><name>nagoyatrouper</name></author><dc:subject>稽古</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://img.keikoba.nagoyatrouper.com/20111127_291488.jpg"><img src="http://img.keikoba.nagoyatrouper.com/20111127_291488_t.jpg" alt="" class="pict" height="117" width="200"></a><br><br>B級遊撃隊「土管2011」の稽古場にお邪魔させていただきました。<br><br>今回は体操から見させていただきましたが、同じ動きでも役者によって、動きが様になっている人、ひとつひとつの動きを丁寧に確かめるようにする人、この段階から既に各役者の個性が出ていて、興味深く見られました。<br><br>稽古に入り、まず最初に気になったのは、豪華なキャスト陣です。主宰である佃さんはもちろん、てんぷくプロの小熊ヒデジさん、スクイジーズのヒート猛さん。この3人が同じ舞台上で共演するだけで、観に行くだけの価値は十分あると思います。<br><br>そして今回はテンポの良い同時多発会話が観られます。舞台上がいくつかのエリアに区切られ、同時進行で芝居が繰り広げられます。同時に同じ台詞を発する箇所もあり、非常に高度な台詞のやりとりが要求されていると感じました。<br><br>一部のみの見学でしたが、非常に面白いです。必見です。<br><br>●神谷尚吾さん（演出）の話<br><br>初演と今公演では演出上大きな違いはありますでしょうか。<br>→初演は佃が演出でした。また今回は本が全く違うので、新しい作品としてお見せします。なのであまり違いを意識することはないです。ただ、足下の砂が今回は新聞に変わっています。単純に砂を良く使うので飽きたというのもあります（笑）。<br><br>名古屋ではやらないのでしょうか。<br>→4月にアトリエ公演としてやります。でも小屋のサイズが全く違うので、名古屋用にアレンジすると思います。<br><br>●ヒート猛（出演）さんの話<br><br>これまで多くの出演をされていますが、B級遊撃隊はここが違う、というところはありますでしょうか。<br>→小手先で演技をするとすぐ見抜かれます。自分をゼロにして吸収していきたいと思います。<br><br>●佃典彦（作・出演）さんの話<br><br>初演の頃から、佃さんの中で変わった部分というのはありますでしょうか。<br>→当時とは気になることが変わってきました。なので今回は、初演とはシチュエーション自体変えています。前は母子家庭の親子の話だったんですけど、これまでに親子を題材にいくつか書いてきて、もういいかなって気がしていて。今回は40歳になる一人暮らしのバツイチの女性を巡る話になりました。それと、今回発見したのは、土管が突き出る場所によっては話がいくつでも出来るなと。土管が突き出ることで表面に出ていなかった問題が炙り出される感じ。初演の時は全然気付かなかったんですけど。<br><br>+++++<br><br>座・高円寺 冬の劇場19 日本劇作家協会プログラム<br>B級遊撃隊「土管2011」<br><br>会場：座・高円寺1<br>日時：2011年12月15日（木）〜18日（日）全4回公演<br>出演：山口未知・佃典彦・斉藤やよい・長嶋千恵・まどか園太夫・吉村公佑・小 <br>熊ヒデジ（てんぷくプロ/KUDAN Project）・ヒート猛（スクイジーズ）<br>料金:一般3,500円　ユース（25才以下）2,500円<br><br>東京公演チケット取扱<br>◆J-Stage Navi 03-5957-5500（平日11:00〜18:00）<br><a href="http://j-stage-i.jp/" target="_blank">http://j-stage-i.jp</a><br><br>★★名古屋公演は2012年4月中旬　姫池052スタジオにて★★<br><br>詳細はこちら<br><a href="http://www.bkyuyugekitai.com/" target="_blank">http://www.bkyuyugekitai.com/</a><br>]]></content></entry><entry><title>チェルシイとバニーガール×オレンヂスタ合同公演「ニコイチ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=51" /><id>http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=51</id><issued>2011-10-13T10:53:00+09:00</issued><modified>2011-10-17T15:48:17Z</modified><created>2011-10-13T01:53:00Z</created><summary>

チェルシイとバニーガール×オレンヂスタ合同公演「ニコイチ」の稽古場にお邪魔しました。ちょうどこの日はオレンヂスタ側の通し日でした。

これまでも破壊的な作品が多かったオレンヂスタですが、今回は輪をかけてバイオレンスな作品となっています。対照的に、チ...</summary><author><name /></author><dc:subject>公演</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://nagoyatrouper.com/keikoba/images/20111013105241.jpg" rel="lightbox"><img src="http://nagoyatrouper.com/keikoba/images/20111013105241_m.jpg" width="200" height="134" alt="ニコイチ.jpg" border="0" /></a><br />
<br />
チェルシイとバニーガール×オレンヂスタ合同公演「ニコイチ」の稽古場にお邪魔しました。ちょうどこの日はオレンヂスタ側の通し日でした。<br />
<br />
これまでも破壊的な作品が多かったオレンヂスタですが、今回は輪をかけてバイオレンスな作品となっています。対照的に、チェルシイとバニーガールは静かな芝居で臨むようです。<br />
<br />
名古屋の若手劇団の中でも人気があり、多彩な客演も魅力的な2劇団が手を組んだこの公演。非常に楽しみです。<br />
<br />
今回は作演のお二人に色々お話が聞けました。<br />
<br />
●作・演出のニノキノコスターさん（オレンヂスタ）と伊倉雄さん（チェルシイとバニーガール）の話<br />
<br />
今回は合同公演ということで、共通テーマとして『母と娘』『堕胎』がありますが、どのようにしてこのテーマに決まったのでしょうか。<br />
<br />
→伊倉雄さん（以下伊倉）：命というのはどのお芝居にも共通するテーマであるし、実際ぼくらも年を取ってきて、そういうのに向き合う機会が増えてきたので、お互い興味がある一番大きいテーマだったと思います。<br />
→ニノキノコスターさん（以下ニノ）：「堕胎っていうのはどうですか」と出してくれたのはたぶん伊倉くん。それに対して「いいんじゃない」って。<br />
<br />
ちくさ座の円形劇場での公演ということで、演出するうえで気を付けたことはありますか。<br />
<br />
→ニノ：広くて高い空間だから、それをどういう風に使うか。オレンヂスタは一方向に向けて強く発する芝居をしてきたので、それが分散するから凄く難しい。<br />
→伊倉：平面の絵よりも、お客さんに人間そのものの要素を感じてもらうというのが円形舞台だと凄く強いですね。平面的な絵を決めていくというよりかは、役者それぞれのもので色んな見方が出来るように意識しています。<br />
<br />
今回の合同公演の見所を教えてください。<br />
<br />
→ニノ：幕間の話なんですけど、上林小夏（振付）の格好良いダンスと、岡田保（舞台美術）による格好良い舞台の超転換。舞台がロボットみたい。<br />
→伊倉：20人強くらいの役者が、舞台の真ん中ら辺で、ある意味エネルギーが集中する場所で叫んだり踊ったりするのは結構圧巻なんじゃないかなと思います。<br />
→ニノ：前編と後編で話が分かれているんですけど、今津知也と林優だけは両方に出ます。その辺のコラボ。<br />
<br />
オレンヂスタの見所は。<br />
<br />
→ニノ：多彩な暴力シーン。<br />
<br />
チェルシイとバニーガールの見所は。<br />
<br />
→伊倉：『静』の芝居です。いつにも増してゆっくり時間が流れるような芝居になっています。<br />
<br />
+++++<br />
<br />
チェルシイとバニーガール×オレンヂスタ合同公演「ニコイチ」<br />
<br />
会場：千種文化小劇場<br />
日時：10月29日（土）〜10月30日（日）<br />
<br />
詳細はこちら<br />
<a href="http://nicoichi2011.blog.fc2.com/">http://nicoichi2011.blog.fc2.com/</a>]]></content></entry><entry><title>牛乳地獄「不勉強ダリ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=50" /><id>http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=50</id><issued>2011-09-10T00:43:00+09:00</issued><modified>2011-10-17T15:48:28Z</modified><created>2011-09-09T15:43:00Z</created><summary>

牛乳地獄「不勉強ダリ」のゲネプロを観劇させていただきました。

これまでの牛乳地獄と大きく違うのは、芝居形式がワンシチュエーションになっているところです。これまでは環境が頻繁に変わる芝居が多かった為、非常に新鮮です。また、牛乳地獄の芝居はどちらかと...</summary><author><name /></author><dc:subject>公演</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://nagoyatrouper.com/keikoba/images/20110910013251.jpg" rel="lightbox"><img src="http://nagoyatrouper.com/keikoba/images/20110910013251_m.jpg" width="200" height="157" alt="不勉強タ?リ.jpg" border="0" /></a><br />
<br />
牛乳地獄「不勉強ダリ」のゲネプロを観劇させていただきました。<br />
<br />
これまでの牛乳地獄と大きく違うのは、芝居形式がワンシチュエーションになっているところです。これまでは環境が頻繁に変わる芝居が多かった為、非常に新鮮です。また、牛乳地獄の芝居はどちらかというと抽象的な表現が多かったのですが、今回はストレートに投げてきています。<br />
<br />
その代わりに、非常に桐原工務店さんらしい、演出的な仕掛けを色々と使っています。観劇していて、細かいところでの擦り合わせは大変だったのではないかと思いました。<br />
<br />
これまでにない牛乳地獄が観られて面白いと思います。<br />
<br />
●作・演出・出演の桐原工務店さんの話<br />
<br />
今公演の見所を教えてください。<br />
→個性的なキャラクターがいっぱい出て来ますんで、うちの団員がそのキャラクターをどう演じ切るのか。大いに役者さんに助けていただいて、やっています。<br />
<br />
+++++<br />
<br />
牛乳地獄「不勉強ダリ」<br />
<br />
作・演出：桐原工務店<br />
会場：G/pit<br />
日時：9月10日（土）〜11日（日）<br />
料金：前売・当日/1500円<br />
出演：桐原工務店・服部半僧・渋谷平行・川口拓人・鏡有里子・サエト（?メインキャスト/room16）・真臼ねづみ（劇団「放電家族」）<br />
<br />
詳細はこちら<br />
<a href="http://ameblo.jp/gyu-nyu-jigoku/">http://ameblo.jp/gyu-nyu-jigoku/</a>]]></content></entry><entry><title>劇的ショウゲキジョウ「0.q」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=49" /><id>http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=49</id><issued>2011-07-21T01:37:48+09:00</issued><modified>2011-10-17T15:48:47Z</modified><created>2011-07-20T16:37:48Z</created><summary>

劇的ショウゲキジョウ「0.q」の稽古場にお邪魔させていただきました。この公演はチャリティー公演として打たれるとのことです。

まず稽古場に入って目についたのは、鉄管です。大晦日のイベント『ミソゲキ！』でも象徴的なオブジェでしたが、今回も舞台の中心に据える...</summary><author><name /></author><dc:subject>ワークショップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://nagoyatrouper.com/keikoba/images/20110721013539.jpg" rel="lightbox"><img src="http://nagoyatrouper.com/keikoba/images/20110721013539_m.jpg" width="200" height="158" alt="0q.jpg" border="0" /></a><br />
<br />
劇的ショウゲキジョウ「0.q」の稽古場にお邪魔させていただきました。この公演はチャリティー公演として打たれるとのことです。<br />
<br />
まず稽古場に入って目についたのは、鉄管です。大晦日のイベント『ミソゲキ！』でも象徴的なオブジェでしたが、今回も舞台の中心に据えるようです。<br />
<br />
稽古は序盤を集中的に行っているようでしたが、丁寧に作っていてとても好印象でした。自らのアトリエ以外で稽古場に照明を持ち込む劇団は名古屋ではあまり見たことがありませんが、この段階でそのような稽古をしているところにもこだわりが強く見えました。役者も個性的で面白い役者を揃えているので、ここからどのように変わっていくのか楽しみです。<br />
<br />
●作・演出のBayan Waist Fatさんの話<br />
<br />
この公演はチャリティー公演とされていますが、どのような形でチャリティーをするのでしょうか。<br />
→パンフに封筒が入っていますので、気持ちを共感してくれる方は、そこにお金を入れていただければと考えています。既に何十万も募金している方に更に入れて欲しいとは言いません。気持ちを入れていただければ。<br />
<br />
今回、演出を気を付けていることはありますか。<br />
→下半身で芝居をするように言っています。若手は足がおざなりになりがちだと思います。基礎練から下半身中心でやっています。また、言葉の美しさ。言葉を聞かせることに気を使っています。<br />
<br />
+++++<br />
<br />
劇的ショウゲキジョウ「0.q」<br />
<br />
作・演出：Bayan Waist Fat<br />
会場：ナビロフト<br />
日時：8月20日（土）〜8月21日(日) <br />
料金：無料<br />
<br />
詳細はこちら<br />
<a href="http://www9.plala.or.jp/gekiteki/">http://www9.plala.or.jp/gekiteki/</a>]]></content></entry><entry><title>AAFリージョナル・シアター2011「5days WS」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=48" /><id>http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=48</id><issued>2011-05-25T01:01:52+09:00</issued><modified>2011-10-17T15:48:47Z</modified><created>2011-05-24T16:01:52Z</created><summary>

AAFリージョナル・シアター2011の関連企画、「5days WS」にお邪魔しました。

この企画は5日間のワークショップを行い、その最終日に発表会を行うというものです。お邪魔した日はその3日目です。ファシリテーターには京都の劇団『トリコ・A』の山口茜さんが来られていま...</summary><author><name /></author><dc:subject>ワークショップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://nagoyatrouper.com/keikoba/images/20110525010137.jpg" rel="lightbox"><img src="http://nagoyatrouper.com/keikoba/images/20110525010137_m.jpg" width="200" height="157" alt="5days WS.jpg" border="0" /></a><br />
<br />
AAFリージョナル・シアター2011の関連企画、「5days WS」にお邪魔しました。<br />
<br />
この企画は5日間のワークショップを行い、その最終日に発表会を行うというものです。お邪魔した日はその3日目です。ファシリテーターには京都の劇団『トリコ・A』の山口茜さんが来られていました。<br />
<br />
まずは、集中力を高めるゲームをいくつか行いました。単純にやらせる訳ではなく、楽しい雰囲気を作りつつ、段々集中できるよう持っていくのは流石です。<br />
<br />
そして本題に入り、3人づつのグループに分かれ、エチュードをやりました。しかしただのエチュードではなく、あるゴールを定め、即興でそこまで持っていくというものです。そして更に個別に設定が与えられ、やる側にも、見る側にも非常に面白いものとなりました。<br />
<br />
山口さん自身も現場で状況に合わせて工夫されてるようで、回数を重ねる毎に面白くなっていきました。エチュードではありますが、方向性は指示されているので、それほど迷うことなく皆さん演じられていたようです。ワークショップ中は常に笑いが絶えない状況でした。<br />
<br />
参加者が皆前向きで素晴らしい方が多かったということもありますが、これだけ楽しく身になるワークショップはなかなかないなと思いました。]]></content></entry><entry><title>劇団B級遊撃隊「祭ーサイー」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=47" /><id>http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=47</id><issued>2011-05-23T02:22:44+09:00</issued><modified>2011-10-17T15:48:47Z</modified><created>2011-05-22T17:22:44Z</created><summary>

B級遊撃隊「祭ーサイー」の稽古場にお邪魔しました。この日は通し稽古の前日だったらしく、稽古場は非常に緊張感がありました。

まず目に付いたのは、今回の公演がちくさ座ということもあり、円形劇場を強く意識した役者の配置、動きになっている点です。

そして相変...</summary><author><name /></author><dc:subject>稽古</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://nagoyatrouper.com/keikoba/images/20110523022917.jpg" rel="lightbox"><img src="http://nagoyatrouper.com/keikoba/images/20110523022917_m.jpg" width="200" height="158" alt="祭ーサイー.jpg" border="0" /></a><br />
<br />
B級遊撃隊「祭ーサイー」の稽古場にお邪魔しました。この日は通し稽古の前日だったらしく、稽古場は非常に緊張感がありました。<br />
<br />
まず目に付いたのは、今回の公演がちくさ座ということもあり、円形劇場を強く意識した役者の配置、動きになっている点です。<br />
<br />
そして相変わらず、ひとつひとつの場面を丁寧に何度も何度も繰り返し稽古を続けていました。稽古時間は4時間を越えていましたが、休憩を挟まず、それでも集中し続けることが出来るのは劇団としての意識が高い証拠だと思いました。<br />
<br />
今回の稽古では『共有』という単語が多く出てきました。また、演出では敢えて具体例を提示せず、役者が自ら生み出せるまで待つ姿勢を貫いているように思えました。<br />
<br />
この日の稽古は話の途中まででしたが、後がどうなるのか期待させる脚本は流石佃さんだと思いました。<br />
<br />
●神谷尚吾さん（演出）の話<br />
<br />
ちくさ座での公演ですが、円形劇場ということで、演出上で気を付けた点はありますか。<br />
→役者間で集中しようということですね。照明の照り返しもある為、散漫とした空間になりやすい。なので、舞台の中心で行われていることに常に集中するようにしています。<br />
<br />
●佃典彦（作・出演）さんの話<br />
<br />
今回はイヨネスコの本をモチーフにしたということでしたが、前回の『戦場のピクニック』のように、そのまま本を使わなかったのは何故でしょうか。<br />
→以前、文学座から、イヨネスコをモチーフになにか話を書いて欲しいという話があったのですが、ボツってしまったので、その時考えていたネタをここで使うことにしました。<br />
<br />
+++++<br />
<br />
劇団B級遊撃隊「祭ーサイー」<br />
<br />
出演：<br />
佃典彦 ・ 山口未知 ・ 斉藤やよい ・ 池野和典 ・ 山積わたしも ・徳留久佳 ・ 向原パール ・ 長嶋千恵 ・ まどか園太夫<br />
<br />
千種文化小劇場（ちくさ座）<br />
6月10日（金）〜12日（日）<br />
<br />
詳細はこちら<br />
<a href="http://www.bkyuyugekitai.com/">http://www.bkyuyugekitai.com/</a>]]></content></entry><entry><title>SPAC「リーディング・カフェ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=46" /><id>http://keikoba.nagoyatrouper.com/?eid=46</id><issued>2011-05-21T11:12:42+09:00</issued><modified>2011-10-17T15:48:47Z</modified><created>2011-05-21T02:12:42Z</created><summary>

静岡のSPAC（Shizuoka Performing Arts Center）が主宰する『ふじのくに?せかい演劇祭2011』の関連企画、リーディング・カフェにお邪魔させていただきました。

場所は『隠れ家ギャラリー「えん」』。築80年の日本家屋で、とても落ち着く雰囲気のカフェです。

そんな中...</summary><author><name /></author><dc:subject>ワークショップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://nagoyatrouper.com/keikoba/images/20110521111151.jpg" rel="lightbox"><img src="http://nagoyatrouper.com/keikoba/images/20110521111151_m.jpg" width="200" height="167" alt="リーディング・カフェ.jpg" border="0" /></a><br />
<br />
静岡のSPAC（Shizuoka Performing Arts Center）が主宰する『ふじのくに?せかい演劇祭2011』の関連企画、リーディング・カフェにお邪魔させていただきました。<br />
<br />
場所は『隠れ家ギャラリー「えん」』。築80年の日本家屋で、とても落ち着く雰囲気のカフェです。<br />
<br />
そんな中で、SPACの俳優である奥野晃士さんが中心となり、参加者たちとお茶を飲んでお喋りしながら、シェークスピアの『夏の夜の夢』を読み合わせしました。<br />
<br />
最初に、日常生活における芝居の重要性や、夏の夜の夢の簡単なあらすじ等、非常に分かりやすい解説があり、初めて芝居に触れる方も多い中、気軽にリーディングに入れる雰囲気作りをされていました。<br />
<br />
実際にリーディングが始まると、最初は皆さん緊張していましたが、何度か順番が回ってくると段々乗ってきて、少しずつ上手くなっていくのがとても面白かったです。イベントを通じて、読むことの楽しさを再認識できました。<br />
<br />
最後にはスズキ・メソッドの実演や、SPACの裏話等も聞け、とてもお得なイベントでした。<br />
<br />
+++++<br />
<br />
SPAC「リーディング・カフェ」<br />
<br />
5月25日（水）18:30<br />
i-café<br />
名古屋市西区那古野1-７-14<br />
予約：TEL.054-202-3399（SPAC）<br />
（i-café TEL.052-602-5387）<br />
<br />
5月26日（木）14:00<br />
カフェ アンナログ<br />
名古屋市中区大須3-36-2（大須商店街）<br />
予約：TEL. 054-202-3399（SPAC）<br />
（カフェ アンナログ TEL.052-261-7758）<br />
<br />
詳細は <a href="http://www.spac.or.jp/11_fujinokuni/readingcafe">http://www.spac.or.jp/11_fujinokuni/readingcafe</a>]]></content></entry></feed>
